ドメーヌ・ランベール編
ここは、ラングドック、サンシニャン地区の山奥です。ここまで来るのに、
狭い道を大型バスに乗ってきました。 途中、ドライバーさんは降りて道幅を
確認したりすること数回、、、「こんなところで脱輪したらどーすんの??」
って、ハラハラドキドキものでした。 でも、山奥っていうと、日本の山奥を
イメージされると思いますが、違いますよ。 ここは南フランス。。山奥って
いっても、明るい日差しが降り注ぐ、だけど、山奥なんです♪

この方がドメーヌ・ランベールのオーナー、名前はわからないけど、
ランベールさんです。ダジャレ連発の陽気なオジサンで、身長2メートル近い
大男です。 話を聞くと、「ワイン造りをやりたくって、土地を買って蔵を
作った。」 ということ。要するに、脱サラってこと??
「ここら辺は土地が安いからねっ」って笑いながら話してくれました。

ドメーヌ・ランベールは、人口150人!!の小さな小さなベルル村に
あります。

陽気なランベールさん、ぶどう畑を見に行くついでに!!村をぐるっと案内
してくれました。(畑に行くだけかと思ったら、村一周まわることになっ
ちゃったんだけど(~o~) ) それがそれが素敵な村なんです!
もちろん、村の人の他、人間は私たちだけ。。映画のロケ地に使われそうな、
あったような、、そんな所。途中、橋の側に公園?っていうか広場みたいな
ところがあって、そこに6~7人、もっといたかな? おじいちゃん、
おばあちゃんたちが寄り集まってベンチに座っているの。きっとここに、毎日
みんなで集まって、元気でいる!!ことを確認しあっているんだと思う。
何年も前に観た、映画のワンシーンにこんなのあったな。。て思った。
みなさん陽気なご老人たちで、ニコニコ手を振ってくれて、私たちのこと、
歓迎してくれてた。。。あー、、写真撮ればよかった、、、後悔…

ランベールのワインは渋くて濃厚。だと思う。みんな、「旨いなあ~」
って言ってた。私にはちょっと合わなかったけど、確かに、料理と合わせて
飲んだら違うかな。。って思いました。

それより、私はワインのラベルが個性的なのところに注目。 豚の絵や、
帽子をかぶった少女、これ、確か、ランベールさんが描いたって言ってた
ような?子供の頃は絵描きさんを目指してたそうで、右の写真の絵は子供の
時に描いたものらしい。芸術作品だよね!! そして、左の樽の写真をよく
見ると、、、樽に顔が描いてあるの!! わかりますか!?
ほんとに陽気なオジサン(^o^) ランベールさんの人柄がそのまま表れてる
ワイン。きっと食事が楽しくなりますね!!
この日は、この後、もうひとつ、大きなワイナリーに行きました。
これまた、とびきり明るいオーナー、ペラさんのドメーヌ・ベルビューに…
投稿者: えみりーまま 日時: 2009年09月04日 00:57
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