リュノッテ編
ツアーの最後をしめくくるのは小さな小さな蔵元、リュノッテでした。

これはリュノッテのワインラベルに描かれてる、小さなお家。蔵の看板も
手書き!この素朴さ、優しさはリュノッテワインを表現しているかのよう
です。

村の人口が45人しかいない、、、とてつもなく小さな村にあるリュノッテ...
ここは何だか、エミリー・ブロンテの 『 嵐が丘 』 に出てくる荒野みたいな
ところ。歩いて歩いて、ずーっと行った先にぶどう畑はありました。

この方が、オーナーのクリストフさん。工業的なことが嫌いで、「自分の
作りたいワインは自分の手で造る」 と、何から何まで自分ひとりで
やっている...強い信念を持って生きている、天然記念物みたいな人。
またしても"黒板五郎さん”タイプが登場(^_^.) 繊細で優しい、癒し系の
味は ガンコ職人だからこそ出せるのかもしれません...

蔵の入り口は小さくて、小さくて、、、まるで 『 白雪姫 』 に出てくる
小人の家のようでした。

ここは、小さな小さな蔵の中。ひとりで作業するのにはちょうどいい大きさ
なのかもしれませんね…


木漏れ日が差し込む木の下での試飲タイム。爽やかな風が心地よく、
苦手なシェーブルのチーズが美味しく感じられたのは、リュノッテの
ワインと、このチュエーションのせい?

蔵元での最後の試飲タイムは、まったりとまどろんで、、心地良い~~
もう、仕事ということはすっかり忘れて...
投稿者: えみりーまま 日時: 2009年09月11日 00:17
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