ブノア・クーロウ編
ラングドックから飛行機で北へ...パリに行きました。フランスの北に
位置するパリはもう秋...ちょっと肌寒いくらいの気候です。
半日観光をして、翌朝はまたバスに乗って移動すること数時間、ツアー
後半戦はロワールでの蔵元めぐりスタートです。

最初は、ブノア・クーロウ。 STCツアーでも初めて訪問する蔵元になり
ます。こちらがブノア・クーロウ 本人です。まだ30歳位? もともとは
パリ?都会に住んでた青年だったようですが、ワイン造りをしたい!!
情熱のもと、ロワールで蔵を起こしたということです。

この方、ちょっと風変わりな方でした、、、自然派ワインを、それも超!自然な
ワイン造りを目指してて、ビオディナミ?肥料から全てを自分で作りたい!と
日々、実験を繰り返しているのだそうです。

食生活だってもちろん自給自足が基本。ぶどう畑のとなりで野菜を育てて
います。もちろん、オーガニック野菜です!

このトレーラーハウスがお家。現代社会からかけ離れた生活をしてる人…
ブノア・クーロウを説明するにあたり、一番わかりやすい表現は、、、
ドラマ 『 北の国から 』 黒板五郎さんと言えば、わかってもらえるかな?

この、アンティークな機材。昔、ぶどうを搾揉するのに使っていたものだそう
で、! 今でもときどき、使うんだって!!(@_@)
恐るべし、ブノア・クーロウ、、、


自然派ワインにかける情熱ったら、すごい!合理的なワイン造りに対しては
もちろん大反対! だから、人と対立することもしばしばあるそうで、、、
自然派というよりは過激派??でも、彼のワインは注目を浴び始めている
らしい、、フランスワインの将来はこの青年が左右するときが来たりして~
これからも目が離せません!!
投稿者: えみりーまま 日時: 2009年09月08日 00:08
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